スペシャルゲスト 河合優子(かわいゆうこ)

1月9日(月)レクチャーコンサート 場所:ピアノプラザ群馬

フレデリック・ショパンが愛し続けたピアノ、フランスの 《プレイエル》ピアノによる様々な様式の楽曲演奏は 一味違ったショパンの表情が現れることでしょう。 《プレイエル》での演奏による解説に加え、ショパンに まつわるエピソードなど、ショパンのスペシャリスト河合優子氏ならではのレクチャーコンサートです。

〜〜〜〜〜プログラム〜〜〜〜〜
 ・ワルツ 第7番 Op64-2
 ・4つのマズルカ Op24
 ・エチュード Op25
   第1番(エオリアンハープ)
   第2番・第6番・第7番・第9番
   第11番(木枯らし)・第12番(大洋)
 ・バラード 第2番 ヘ長調 Op38
 ・即興曲 第1番 変イ長調 Op29
 ・幻想曲 ヘ短調 Op4
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若い世代を代表するショパンのスペシャリスト。本場ポーランドで「スラヴの魂を持つ日本人」「ユウコ・カワイの演奏会は真の芸術的事件」と評される。2001年から、世界で初めて(ひとりのピアニストによる)「ナショナル・エディションに基づくショパン全曲演奏会」をおこなっている。1995年、第13回ショパン国際ピアノ・コンクールでの大反響をきっかけに演奏活動スタート。1999年、東洋人として初めて「ナショナル・エディション・ディスク全集」に参加、「レント・コン・グラン・エスプレッシオーネ」をリリース。月刊「ショパン」で「聴いておきたい名盤CD」に選ばれた。2004年には「ショパン:バラード&即興曲集」をリリース(PLATZ)。レコード芸術推薦盤。ポーランド永住権を得て現在ワルシャワ郊外在住。

スペシャルインタビューポーランドからの手紙

お問合せは ピアノプラザ群馬 027-363-1262