• ベヒシュタイン C-220
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  • ベヒシュタイン C-220

  • 商談中
  • 世界3大名器の一つに数えられるベヒシュタインは、1853年にベルリンに創業し、リストやドビュッシー等の大音楽家達に愛用されました。このピアノは、最盛期の1911年に製造されました。奥行220cmあり、往年のセミコンサート用の名器であり、千変万化するサウンドとそのクリアな音色はベヒシュタインの面目躍如で、低音の最高度に充実したサウンドも含めて満足感を与えてくれます。全体的なコンディションも安定しており、オールド・ベヒシュタインのファンの方には最良のピアノとなる事でしょう。ダルマ脚やペダル部分の装飾は往時を感じさせます。正にドビュッシー現役時代のベヒシュタインです。
  • 象牙鍵盤のはりかえ修理を行い再展示しております。
  • 商品詳細
    • サイズ:奥行
    • 220
    • 年代
    • 1911
    • 製造国
    • ドイツ
    • ペダル
    • 2P
    • 外装仕上げ
    • ローズウッド艶出し
    • 展示
    • 有り (展示店舗:高崎店)
  • ピアノ部屋置きシュミレーション   ローン支払いシュミレーション
    • 検討中
    • ベヒシュタイン (bechstein) とは
    • ドイツが誇る世界屈指のピアノメーカーであるべヒシュタイン社は、創業者カール・ベヒシュタインによって1853年にドイツ・ベルリンで創業しました。
    • → 続きはこちら
    • カール・ベヒシュタイン
    • カール・ベヒシュタイン
    • 1826年ドイツに生まれた彼は、1844年までエアフルトの義兄のもとでピアノ製作を修行し、ドイツのピアノメーカーであったペローの工場を経た後、ドイツに世界的名器をもたらすという強い志を持って、27歳までドイツ国内、イギリス、フランスを修行の旅に出ます。
    • 当初は人を雇う余裕も無く、第1号のアップライトピアノを1人で9ヶ月かかって作り上げました。
    • 彼はアメリカで採用され始めた、弦を交差するシステムと、イギリスのピアノが持つ力強いトーン、そしてフランスのピアノの持つ素早いレペティション・アクションを採用することで、近代の強靭な演奏に耐え得る、尚且つフランス・ピアノのような甘く優美な音色のピアノを製作し、ロンドン、パリにおける工業博覧会において金賞、銀賞をとるなど、数多くの賞を得て、ピアノメーカーの地位と名声を確固たるものにしていきました。
    • ウィルヘルム・ケンプと貴志康一(1936年 荏原の旧新交響楽団練習所にて)
    • ウィルヘルム・ケンプと貴志康一
      (1936年 荏原の旧新交響楽団練習所にて)
    • さらに、ベヒシュタインのピアノは、創業間もない頃から、当時の代表的なピアニスト・指揮者ハンス・フォン・ビューローによって「ベヒシュタインは、ピアニストにとってヴァイオリン奏者のストラディヴァリウスやアマティに値する」と絶賛され、またビューローの師フランツ・リストもベヒシュタインを終生愛用し続け、その手紙には「私は、20年もの長い間、貴殿のピアノを使い続けているが、いずれの楽器も全くその優秀さを失っていない」と絶賛しています。
    • ベヒシュタイン・ピアノは第2次世界大戦までに"世界最高のピアノ"としての名声を確立し、世界の代表的なコンサートホールのほとんどに、そのコンサートグランドピアノが常備されるほどでした。
      日本においても、戦前の東京音楽学校(現・東京芸術大学)奏楽堂をはじめ、日比谷公会堂などを中心とするコンサートホールにベヒシュタイン・ピアノが常備されていました。
    • ベヒシュタインを愛用し続けた歴史的なピアニストには、綺羅星のごとき大家が名を連ねます。前述のフランツ・リスト、ハンス・フォン・ビューローに加え、リストの弟子として名高いオイゲン・ダルベールやフレデリック・ラモンド、ベートーヴェンの大家として名声の高いアルトゥール・シュナーベルやウィルヘルム・ケンプがベヒシュタインを使用して名録音を残す一方、第二次世界大戦後では、ホルヘ・ボレットがベヒシュタインを用いて、鮮烈な音色を奏でたリストの名演などが挙げられます。"ベヒシュタイン・トーン"といわれるその美しい音色の秘密は、響鳴板の構造と弦の高い張力、全音域にわたる総アグラフにあると言われ、160年近くに至る伝統を今も受け継いでいます。
    • ここで、歴史的な音楽家達からベヒシュタインへ対する賛辞を挙げてみましょう。
    • カットナー・ソロモンとベヒシュタイン
    • カットナー・ソロモンとベヒシュタイン
    • クロード・ドビュッシー
      「ピアノ曲はベヒシュタインのためにだけ作曲されるべきである。」
    • ウィルヘルム・ケンプ
      「ベヒシュタインの時代に生きて幸せです。」 (※ケンプは戦前1936年に初来日の折、日比谷公会堂の新交響楽団(現NHK交響楽団)との演奏会で指揮者の貴志康一と共演し、その際にもベヒシュタイン・コンサートグランドピアノE型を使用しました。)
    • カットナー・ソロモン
      画像は1953年10月5日広島市東洋座にて、広島県立尾道東高等学校所蔵のベヒシュタインE型を使用したソロモンのリサイタル風景です。
    • ウィルヘルム・バックハウス
      「この魅力的なベヒシュタインの熱狂的な信奉者になれたことを喜ばしく思います。」
    • ウィルヘルム・フルトヴェングラー
      「ベヒシュタインは特に高貴で力強く、それでいて甘く気品のある音、現在の間違いなく最高のピアノです。」