• ベーゼンドルファー 225
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  • ベーゼンドルファー 225

  • 商談中
  • ベーゼンドルファー225は、セミコンサート用のモデルとして、また、そのラインナップの中の中核を成すモデルとして、実に百数十年に亘る定評がある事で知られています。因みに、低音部にエキストラベースのある92鍵盤になっております。このピアノは、内部と外装共に良い状態で、個人だけでなく小規模なコンサートホールでの使用にも最適であり、とりわけ、その甘く透明感のあるウィンナトーンが際立つ名器です。
  • 商品詳細
    • サイズ:奥行
    • 225
    • 年代
    • 1983
    • 製造国
    • オーストリア
    • ペダル
    • 3P
    • 外装仕上げ
    • 展示
    • 有り (展示店舗:高崎店)
  • ピアノ部屋置きシュミレーション   ローン支払いシュミレーション
    • 検討中
    • ベーゼンドルファー (boesendorfer) とは
    • スタインウェイ・ベヒシュタインと並んで、世界三大ピアノと呼ばれるベーゼンドルファーは、創業者イグナッツ・ベーゼンドルファーによって、1828年にウィーンで創業しました。
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    • 彼は、19歳の時から当時のウィーンの代表的なピアノ製造業者であったヨーゼフ・ブロードマンの徒弟として修行を経た後に、シューベルトの没年と同じ1828年にウィーン市長からピアノマイスターの名誉ある資格を与えられて創業に至りました。そして僅か2年後、オーストリア皇帝より宮廷御用達ピアノ製造業の称号を受けます。
    • ベーゼンドルファーの重厚感がありながらも甘美なウィンナトーンを漂わせる魅力的な音色は、各国の皇室・貴族の御用達の名誉を受けた他、古今の多くの音楽家に愛用されて来ました。1869年には、当時オーストリア皇帝から明治天皇への献上品としてベーゼンドルファーの豪華なアートケース(グランドピアノ)が贈られました。
    • ベーゼンドルファーのピアノを一躍有名にし、こよなく愛用した人物に、フランツ・リストがいます。当時ウィーンにいた若き日のリストは、その演奏会で凄まじい演奏に耐え得るピアノが無く、たいがい1回の演奏会で演奏不能にしてしまうのが常で困り果てていた所、友人の紹介でベーゼンドルファーを試弾したところ、彼の凄まじい演奏に見事に耐えたばかりか、少しも音の狂いも見せず、早速演奏会に使用して大成功を収めた事から、一躍ベーゼンドルファーの名が広く知れ渡りました。
    • これまで、ベーゼンドルファーを愛用したピアニストには、歴史的な巨匠が名を連ねますが、地理柄もあって特にウィーンを中心に活躍した大家たちが多く見受けられます。
    • 前述のリストをはじめ、その高弟エミール・フォン・ザウアー、イタリアの伝説的ピアニストでベーゼンドルファーに97鍵のインペリアルの開発を提唱し、その開発に深く関わったフェルッチョ・ブゾーニ、ドイツ出身で特にベートーヴェンの大家として名高いウィルヘルム・バックハウス、第2次世界大戦後のウィーンの"3羽烏"と呼ばれる代表的なピアニスト、フリードリッヒ・グルダ、ワルター・クリーン、バドゥラ・スコダ等の名前が挙げられます。
    • ベーゼンドルファーの特徴として、弦の高い張力に支えられた華麗な音色の他に、広い音域が挙げられます。鍵盤は通常は88鍵盤ですが、モデル225で92鍵盤、更にフルコンサートグランドピアノ、モデル290"インペリアル"では97鍵盤を誇ります。
    • これは、音楽の幅を広げるのみならず、弦の共鳴によって通常の最低音部の約2オクターヴ位の範囲の音色を美しくし、響きに充分な余裕を持たせる為と言われます。
    • またベーゼンドルファーは、他のピアノメーカーが大量生産に走る中にあって、創業から今日まで熟練した技術者による一貫した手作業にこだわり続けています。それは創業180年で総生産台数僅か5万台弱(ヤマハは100年で約600万台)ということからも窺い知ることができます。
    • その生産台数が少ない理由として、何度も繰りかえされる手作業の塗装と研磨によって作り出される美しいフレームをはじめ、1台のピアノを完成させるまでに800~1000時間を必要とし、その調律、整音と最終調整にほぼ同じくらいの時間を必要とするためと言われています。
    • ピアノのロールスロイスといわれる由縁です。