• ファツィオリ F-228
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  • 創業者のパオロ・ファツィオリ氏は自身がピアニストであり、技術者でもある観点からピアノを情熱的に探求し、イタリア職人の技能と科学的知識と技術、それに最高の材料を使用することを頑固なほどに使命感とし、ピアノの発明者クリストフォリに大きなインスピレーションを受けてファツィオリを創業しました。このF-228(奥行228cm)は、F-278と同様に深く力強い低音を持つピアノで、室内楽やソロに理想的なピアノで中型コンサートホールに向いています。                                                             輸入元価格 15,200,000円(税別)
  • 商品詳細
    • サイズ:奥行
    • 228
    • 年代
    • 製造国
    • イタリア
    • ペダル
    • 3P
    • 外装仕上げ
    • 黒艶出し
    • 展示
  • ピアノ部屋置きシュミレーション   ローン支払いシュミレーション
    • 検討中
    • ファツィオリ (fazioli) とは
    • “ピアノ”という楽器が発明された国、イタリアで1978年に創業されたファツィオリ社は、150年以上の長い伝統も持つピアノメーカーで占められる、世界のトップブランドの中にあって、飛び抜けてその歴史が新しく、驚異的なスピードで成長した、世界的に最も注目されているピアノメーカーです。特にモデルF308という世界市場で最大クラスのコンサートグランドピアノは広く知られています。
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    • 創業者パオロ・ファツィオリ(Paolo Fazioli)は1944年ローマに生まれました。当時彼の父親は、ローマで家具工場を営んでいました。パオロは幼少より音楽の才能を示し、特にピアノには強い興味を見せ、やがてピアノを学び続ける傍ら、ローマ大学で工学を専攻します。ここでピアノ製造技術に対する興味を深め、ピアノ製造工場や修理工場を訪ねるなど研究を重ねました。
    • 1969年パオロはローマ大学で工学学士の学位を取得しました。
    • 1971年パオロはペーサロ市のロッシーニ音楽院でピアニストとしての学位を取得したのに続き、ローマ音楽院で作曲家を学び、作曲の修士学位を取得しました。この間、家業は拡大され、木材加工の新しい技術を導入を皮切りに、木製オフィス家具製造工場をサチーレ市に二つ新設、またトリノ市に金属金具の工場が開かれました。サチーレ市の工場ではチーク、ローズウッド、マホガニーなどの銘木が使用され、その家具は世界中に輸出されました。
    • パオロは大学卒業後直ちに家業に加わり、木材加工について科学的な知識を身につけて専門家となりました。こうして設計、製造技術に自信をつけ、パオロはグランドピアノを作るというプロジェクトに乗り出します。彼はまずピアノという楽器の能力と性能を分析しながら、ピアノ製造の詳細にわたる研究を進め、彼の父親や兄は彼に対する協力を惜しみませんでした。
    • 研究開発および製造のために必要な協力を兄たちから受け、彼は世界最高水準の製造技術と仔細な分析から、自分が造りたいピアノの全ての要素を明確に決め、最先端の音響と素材の研究から考案した様々な設計の改良を加えることで、最高の楽器の製作を確信します。
    • 1978年、エンジニアの知識、研究と経験と伝統的なピアノ技術者の技術の組み合わせにより、サチーレ市の家具工場の一角に、「ファツィオリ・ピアノ工房」を開設。この工場では豊富な木材や、研究や分析のための施設もあり、さらに専門的な職人等の全ての条件が満たされていました。
    • 1979年には、環境音響学と音楽音響学の専門家、木材の専門家らの支援を受けてF183、F156、F278も設計を開始し、1980年6月、F183の初めてのプロトタイプが製造されました。11月にはF156およびF278のプロトタイプも完成し、1981年1月にFazioli s.r.l.社が設立され、F156、F183、F278の3機種を業界及び報道機関に発表。2月にはフランクフルトムジークメッセで発表され、翌年2月の同メッセには、上記にF228を加えた4機種が公開された。3月には600㎡の製造スペースを設け、月2~3台のペースでピアノ製造を開始。
    • 1983年ポルデノーネにあるザヌーシ・センターとの共同作業が開始。ここでは更なる音質の改良を目的とした研究が行われました。
      1984年にはアルド・チッコリーニ、アルフレッド・ブレンデル、マルタ・アルゲリッチ、ウラディーミル・アシュケナージ、ラザール・ベルマン、ニキタ・マガロフ、ミシェル・ベロフ、アニー・フィッシャー、ルイ・ローティ等の著名なピアニストたちがファツィオリのピアノを弾くようになり、最初の成功を収めました。影響力のあるコンサートホールがファツィオリのピアノを購入し始め、ヨーロッパの重要な国々や米国への輸出が始まりました。
    • 同時に、大きなコンサートホールで弾くための、さらにパワーがあり、倍音にも富むピアノの必要性を認識し、現在市場で最長のコンサートグランドピアノF308を着想。1985年にはF212とF308の新しい2つのモデルが開発され、翌年そのプロトタイプが完成し、1987年にF212がフランクフルトムジークメッセで発表されました。
    • 同年4月にモンファルコーネのテアトロ・コムナーレで、ピアニストのフランソワ・ヨエル・ティオリエが二つのチャイコフスキーの協奏曲を弾き、最初のF308のプロトタイプが初めて公の舞台で使用されたのを皮切りに、同年ラザール・ベルマンがカーネギーホールでリストのピアノ協奏曲第2番を弾くためにF308を使用し、マレイ・ペライアもヴェニスのゴルドーニ劇場でのコンサートでF308を使用。年末にはアルフレッド・ブレンデルがイタリア各地でのコンサートにファツィオリのピアノを使用しました。
    • 1988年にはピアノ工場が二倍に拡張され、最新設備も導入され月7~8台のピアノの生産が可能になりました。
      1994年、カリフォルニアのアナハイムで開催されたNAMMショーで初めてファツィオリのピアノが展示され、これにより北米市場での地位を固めました。また同年、上海ミュージックメッセに出展し、中国市場での成功の端を開きます。オーストラリアのシドニータウンホールでファツィオリのピアノが設置され、ソルトレークシティでのジーナ・バッカウアー国際ピアノコンクールでも、ファツィオリのピアノが選ばれました。
    • 1955年、F308がNAMMショーで紹介され、その後ロサンゼルスやソルトレークシティでコンサートに使用されます。6月にはF308が北京で公開され、北京中央音楽院にファツィオリの楽器が購入されました。エリザベス・レオンスカヤを始めとして、ファツィオリ・ピアノに熱中するピアニスト達が増えて行きました。
    • 1966年にはウィーンのムジークフェラインザールでのインゲボルク・バルダスティやエリザベス・レオンスカヤ等によるコンサートにファツィオリ・ピアノが使用されました。同年、ブルネイ王室用に、宝石類や貝の真珠層、エキゾチックな銘木などの象嵌が施されたユニークなコンサートグランドが製作され、スタンダードな黒いピアノに加え、いくつかの個性的なアートケースピアノの製造を開始しました。
    • 1997年、世界で最も有名なジャズフェスティバルの一つである、ウンブリアジャズフェスティバルでF278とF308が初めて使用され、オルヴィエートでの冬季コンパニオンフェスティバルと同様、今日も当フェスティバル中で使われるピアノとしての地位を独占しています。ウンブリアジャズフェスティバルを通じてハービー・ハンコック、マーシャル・ソラール、ブラッド・メルドー、チューチョ・ヴァルデス、ミシェル・カミロ、ユリ・ケイン、ケニー・ バロン、ステファノ・ボラーニ、エンリコ・ピエラヌンツィ、ダニーロ・レアなど幾人ものジャズの巨匠たちがファツィオリのピアノに魅了されていきました。
    • 1998年、当時の工場の隣に14,000㎡程の土地を確保し、年間150台のピアノ製造可能で音響研究のための施設やコンサートホールを併設した、世界最先端のピアノ新工場が竣工し、2001年にまず工場が完成。

      次いで2005年に併設のファツィオリ・コンサート・ホールがオープンし、そのすばらしい音響が喝采を受けています。

    • 2008年、日本総代理店ピアノフォルティ株式会社が設立されました。
    • ☆ファツィオリは、以下の信念を持ってピアノ製造を続けています。・コンサートグランド、グランドピアノのみを造り、生産量を増やすことは考慮せず、最高のクオリティを目指すこと。・他のどの現存するピアノをも真似ず、むしろ独自のサウンドを作ること・由緒ある伝統的技術と最新の進んだ技術とを組み合わせてピアノを一つ一つ、手仕事で造っていくこと。・常に最先端技術を駆使してピアノの改良に励むこと。