• ペトロフ P159 Bora
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  • ペトロフ
  • 新品
  • ペトロフ P159 Bora

  • 3,700,000円(税別)
  • ドヴォルジャークやスメタナといった作曲家の出身地としても有名なチェコのメーカー、ペトロフ社のグランドピアノです。奥行159cmと小型サイズで、サロンやリビングルームだけでなく、小部屋にも置くことが可能です。音大受験生や音大生の本格的な練習にも対応できるお勧めのピアノです。
  • 商品詳細
    • サイズ:奥行
    • 159
    • 年代
    • 製造国
    • チェコ
    • ペダル
    • 3P
    • 外装仕上げ
    • 黒艶出し
    • 展示
    • 有り (展示店舗:高崎店)
  • ピアノ部屋置きシュミレーション   ローン支払いシュミレーション
    • 検討中
    • ペトロフ (petrof) とは
    • チェコには数世紀にわたる楽器作りの伝統があります。その中心となるピアノは、19世紀初めにボヘミアでの生産が始まりました。
    • → 続きはこちら
    • アントニン・ペトロフ
    • アントニン・ペトロフ
    • チェコ最大のピアノメーカーとなったアントニン・ペトロフのピアノ第一号が誕生したのが1864年の事です。
    • しかしピアノ作りの基礎を築いたのはアントニンの父、ヤン・ペトロフでした。鍛冶屋であった彼は貧弱な工具と乏しい材料で初めての鍵盤楽器を製作しています。
    • ハーモニアで成功を収めたペトロフは、1880年ピアノの生産を開始しました。10年後に三階建の社屋に移転、94年からは輸出もスタートしました。
    • 翌年にはウィーン、ハンガリーのティミソーラに倉庫を開設しています。
    • 50周年を迎えた1914年には、従業員は280名に達しました。
    • ペトロフ工場
    • ペトロフ工場
    • 折しも第一次世界大戦が勃発、戦後チェコは数百年の悲願であった独立を果たして、チェコスロヴァキア共和国が建国し、そこからの20年間は、中欧の文化圏の一大拠点としてミュシャなどの数多くの芸術家立が活躍し、芸術における一大ユートピアを形成しました。ペトロフもそんな環境の下で優れたピアノを作り続け、27年から29年の間に史上最高の業績を達成しました。
    • そして、28年にはアメリカのスタインウェイ共々ロンドンに支店を構え、29年には従業員は460名を数えるまでに成長しました。 この時期ペトロフの技術は著しい進歩を見せ、28年に″カラーピアノ″が設計されました。
    • 32年にはエレクトロ・アコースティックピアノ″ネオ・ベヒシュタイン″の製作を手がけています。70年目の34年に、ペトロフは5万台目のピアノを出荷しましたが、その後の第二次世界大戦で生産は中断され、43年にはわずかに80名の従業員が残るのみとなりました。
    • そして、第二次世界大戦後の49年、チェコスロヴァキアが共産化して社会主義国となり、ピアノ/オルガン国営企業が創設され、ペトロフの他、フォルスター、ショルツ、レスラー、タリボー、コッホ、コールセルト、ホフマン、チェルニー、リーガー・クロスなどのピアノメーカー、オルガンメーカー数社か統合されました。
    • 以後べ卜ロフの生産は、64年……10万台目、74年……20万台目、79年……30万台目と84年……40万台目と順調に伸び続けています。
    • 1989年のソビエト連邦崩壊によって新たな展開が訪れました。チェコも有名な無血のビロード革命により民主化を成し遂げ、再びペトロフ一族の手に経営権が戻り、品質も飛躍的に向上する事になります。とりわけ、CNC旋盤などを導入したことで、より精度の高い工作を可能にし、全てのモデルにレンナーアクション&ハンマー(Renner-PETROF)を導入するする事でドイツ製などと遜色のない品質を実現しました。
    • クラフトマンシップの活きるピアノづくりとペトロフの豊かで優しくメロディアスな音色は世界の市場で認められ成功し続けています。
    • ~受賞歴~
      ペトロフの品質は世界各国の博覧会で、数々の栄誉に輝く実績が証明しています。
      1958年以降の受賞は次の通りです。
    • 58年 ブリュツセルの世界博覧会でペトロフ・モデルIが金賞他受賞
      74年 スペインの品質競技会で受賞
      75年 ブリュッセルのヨーロッパ品質競技会で受賞
      78年 ブルーノ国際貿易博覧会でペトロフ・モデルI(手工モデル)が金賞受賞
    • ~輸出状況~
      ペトロフピアノは生産量の4分の1が国内で消費され、4分の3は外国へ出荷されます。主な輸出先はロシアおよびヨーロッパ諸国、アメリカであるが、遠くオーストラリア、ニュージーランド、シンガポール、香港、タイ、日本、カナリー諸島、カナダ、ベネズエラなど、世界50ヶ国にのぼります。
    • ペトロフ (Petrof)
    • ~特徴~
      ペトロフの持つ透明で純度高く澄みきった音色は、ボヘミアの大地が長い年月をかけて育んだ音色です。
    • 特に弱いタッチにおいても、その美しい魅力的な音色を発揮します。
    • レンナー・アクション&ハンマー、およびレスロー・ワイヤーにより、演奏時に優れたコントロール性を発揮します。
    • ペトロフ (Petrof)
    • ヨーロッパのクラフトマンシップが活きる手作業工程の多いピアノづくりには、 伝統的に、音質に優れた選りすぐりの天然乾燥木材を用います。
    • 現地で約数年の自然乾燥を行い、仕上げに一ヶ月間乾燥室に入れられ、含水率は7%まで下げられます。なお、乾燥室内50度C以下に保たれます。これにより、ピアノに適した木材となります。
    • ペトロフ (Petrof)
    • ペトロフの側板には、べーゼンドルファーと同じく板に切り込みを入れて曲げて製作されます。
    • この製法により、木材を緊張させにくく、木の響きを生かす特徴を持っています。
    • これは、ペトロフの持つ透明で澄み切った音色を生み出す秘密でもあります。