スタインウェイセンター高崎/日本ピアノホールディング株式会社
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STEINWAY CENTER TAKASAKI
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スタインウェイ・ボストン・エセックスが選べる。スタインウェイセンター高崎TOP > ショールームのご案内

ショールームのご案内
ショールーム

国内初のスタインウェイセンターは、1Fにはボストンとエセックス、2Fにはスタインウェイの全て新品を展示し、選定いただける様になっております。

手前のスタインウェイ広場には、彫刻家”宮脇愛子”さんの作品でテー「うつろひ」のオブジェが、ゲストの皆様に幻想的芸術作品で”ゆらぎ”の空間を提供します。

スタインウェイセンター内では、スタインウェイ・ボストン・エセックスの新品ピアノ選定の他、技術サービスや情報(製造方法・素材・実物部品など)の発信を行い、定期的なセミナーの開催やスタインウェイユーザーのための集いの場としてもご利用いただけます。

2Fのスタインウェイピアノの展示・選定フロアには、主力商品が3台ずつ並び、ゆっくりとお選びいただける空間をご用意いたしております。

もちろん、「購入はまだ先だけど・・・」というゲストにもお気軽に音色をお聴きいただけるように輸入楽器販売部員がご案内いたします。

ショールームショールーム

※ スタインウェイピアノの選定・試弾は、土・日・祝祭日でも大丈夫です。 予約制となりますので、事前にご予約ください。
※ 上記、スタインウェイセンターのイベント・選定・試弾につきましては【ピアノプラザ群馬 TEL:027-363-1262】または、こちらまでお問合せください。

スタインウェイセンター高崎のモニュメント
「うつろひ」の世界がスタインウェイセンターへといざなう
スタインウェイセンター高崎のモニュメント
スタインウェイセンター高崎のモニュメント

スタインウェイセンター広場に「うつろひ」の彫刻家 宮脇 愛子のモニュメントが設置されています。訪れる皆様に特別な空間を提供し、音楽と芸術にそれぞれの「ゆらぎ」を感じていただけたらと考えております。

彫刻家 宮脇 愛子

1929年東京生まれ。1952年日本女子大学文学部史学科卒業。宮輪阿部展也、齋藤義重に師事。夫は建築家としても有名な磯崎新。磯崎新は実は2番目の夫であり、最初の夫は中央公論社の編集者で、後に鉄道紀行作家として活躍した宮脇俊三でした。宮脇姓の頃に彫刻家として名声を博したため、宮脇俊三と離婚し、磯崎新との再婚後も宮脇姓で活動をしています。

1960年代後半は、真鍮のパイプを使った彫刻作品を作っていました。その後ステンレスワイヤを使った流れるような曲線を表現した「うつろひ」の世界を生み出しました。 空をドローイングしたままをステンレワイヤで形にし、それが風によってゆらぐことで様々な空間が生まれる作品を世に出し、これが特に海外で高い評価を得ました。

近いところでは、群馬の森の「県立近代美術館」や岡山県の「奈義町現代美術館」に展示されており、海外ではパリ/ラ・デファンス、バルセロナ/オリンピック広場をはじめ世界の各地に設置されています。

スタインウェイセンター高崎へのアクセス

【スタインウェイセンター高崎】

所在地:〒372-0801 群馬県高崎市問屋町西1-3-10
TEL:027-363-1262
営業時間:10:00〜19:30 / 水曜定休 / JR高崎問屋駅より徒歩15分

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